ブランシュールは塩害にどう効果がある?

ブランシュールは塩害にどう効果がある?

 

塩害、という言葉をあなたは知ってますか?
農作物などが海からの潮風などでダメになってしまったり、鉄筋などがさびてしまったりすることです。

 

 

人間自身には関係ないと思いがちなこの塩害ですが、実は大ありなんです。
しかも首の肌トラブルに!

 

ただ、ブランシュールはこの人体への塩害にもしっかり対策済み。
ここではその詳細を解説していきます。

 

人体への塩害とは?

人体へ建造物のように潮風が長時間当たることは漁師でもない限りまずありません。
でも、塩分は体の中からいつも発生してますよね。
そうです。

 

汗です。

 

この汗の発生する場所である汗腺や油が出る皮脂腺が首には非常に多く存在してるんです!

 

ここのお手入れを怠っているとすぐに肌が塩分、つまり汗で傷つけられ炎症を起こしてしまいます。
アトピーの方はよく首元が荒れてますよね。

 

この汗による炎症が人体への塩害になっているということです。

 

ブランシュールの塩害対策

対策法として、よく洗えばいいじゃん!などとよく言われますが首元へは正しいお手入れが重要になってきます。
公式でも

 

 

そんな中、ブランシュールはその成分でピンポイントに汗対策をしています。

 

 

この成分の中のグリチルレチン酸が主にそうです。
公式サイトには殺菌作用、抗アレルギー作用とありますが汗もしっかり防いでくれます。

 

グリチルレチン酸と汗


β−グリチルレチン酸について、従来の殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノールと同等以上の、コリネバクテリウムキセロシスなどに対する殺菌効果が認められました。
β−グリチルレチン酸は、これまでも抗炎症作用が知られており化粧品の基剤として使われていますが、このたび制汗防臭剤の殺菌成分として利用できることがわかりました。

花王公式サイトより引用

 

また、これは他の原因にも効果があるんですが成分が無添加、無香料というのも対策の一つ。

 

 

化合物が肌に反応して変なトラブル起こしたり、ボリボリ書いて汗疹ができるのも未然に防いでくれています。
実感はしにくいですがうれしいポイントですね。

 

まとめ

 

グリチルレチン酸などの成分で汗対策
無添加で無駄な肌トラブルを予防

 

主にこの2つで塩害を予防しています。
なかなか他では見られない、ブランシュールならではの対策ですね。